LOCAL SMTP SERVER FOR WINDOWS

メール開発を、
ローカルで完結。

SMTP4DevLiteは、テストメールをPC内で受信し、HTML・TEXT本文、MIMEパーツ、互換性検査、SMTPセッションをすぐ確認できる軽量なWindowsアプリです。メールとセッションはSQLiteへ保存され、再起動後も確認できます。

Version 1.0.6(2026/10/18) / Windows 64ビット / .NETの追加インストール不要 / WebView2導入機能付き

01 / APP

受け取ったメールが、
その場で見える。

メッセージとSMTPセッションをタブで切り替え。開発中の送信内容を、外部サービスへ出さずに確認できます。

SMTP4DevLiteのライトモード。テストメールが一覧に表示され、画面下部でSMTP・POP・IMAPの待受状態を確認できます。
SMTP4DevLiteライトモードのメイン画面
SMTP4DevLiteのダークモード。メール一覧と操作ボタンを暗い配色で表示します。
LIGHT / DARK初回はOSのアプリ用テーマに合わせます
02 / FEATURES

必要な確認を、
ひとつのアプリで。

01

HTMLとTEXTを確認

両方の本文をタブで切り替え、CIDで埋め込まれた画像も表示できます。

02

MIME構造を解析

本文・画像・添付ファイルを構造ツリーで確認し、パーツごとに保存できます。

03

HTMLを事前検査

メールクライアントのHTML/CSS互換性とHTML文法を検査できます。

04

SMTPUTF8・POP3・IMAP

Unicodeメールアドレスを受信でき、POP3での取得やIMAPでの閲覧・APPEND追加ができます。

05

SSL / TLSを試せる

STARTTLSと暗黙的TLSに対応し、自己署名証明書も自動生成します。

06

エラー処理を試験

SMTPエラー応答、遅延、接続切断を条件付きで再現し、セッションログで確認できます。

07

ライト・ダーク表示

初回起動時はOSのテーマに合わせ、設定からライト/ダークも選べます。HTMLメール本文は元の配色を維持します。

08

日本語・英語UI

日本語OSでは日本語、それ以外のOSでは英語で表示。設定から言語を変更でき、再起動後に反映されます。

09

更新履歴を確認

情報タブに現在と過去のリリースノートを新しい順に表示。選択したUI言語に合わせて日本語・英語で確認できます。

03 / START

3ステップで、
受信を始める。

  1. インストーラーを実行ダウンロードしたインストーラーでインストールします。
  2. スタートメニューから起動SMTP4DevLiteを起動すると、既定ではポート25で待受を始めます。
  3. 送信先をlocalhostへ開発中のアプリのSMTPホストとポートを合わせ、テストメールを送ります。

ポート25を使用できない場合画面下部の「設定」から2525など空いているポートへ変更してください。

04 / RELEASE

リリース履歴

Version 1.0.6()

  • メッセージ一覧に、件名を部分一致で即時に絞り込める検索ボックスを追加しました。
  • 検索欄を操作ボタン左側の空きスペースへ配置し、虫眼鏡アイコン付きの簡潔な表示にしました。

Version 1.0.5()

  • 起動時に新しいバージョンを確認し、アップグレードを案内する機能を追加しました。設定からON/OFFを変更できます(初期設定はON)。
  • 連続受信時の新着通知をまとめ、件数を表示するようにしました。最初の1件は即時に通知し、以降はWindowsの通知表示時間ごとに追加分をまとめます。
  • インストーラーの完了画面に、既定でチェック済みの「SMTP4DevLiteを起動する」を追加しました。
  • Microsoft Store提出用パッケージを追加し、Store版ではアプリ独自の自動アップグレードを無効にしました。

Version 1.0.4()

  • Windows Server 2012/2012 R2向けの互換対応を追加しました。
  • WebView2最新版を導入できないOSでは、HTML機能の制限を案内するようにしました。

Version 1.0.3()

  • インストーラー配布に対応しました。
  • 一部のWindows環境でアプリが起動しない問題を修正しました。
  • ダークモードに対応しました。初回起動時はOSのアプリ用テーマに合わせます。
  • 日本語・英語UIに対応しました。初回起動時は日本語OSでは日本語、それ以外のOSでは英語になります。
  • 設定から表示テーマ(OSに合わせる/ライト/ダーク)と表示言語(OSに合わせる/日本語/English)を変更できるようにしました。変更は保存後、再起動で適用されます。
  • 情報タブに過去のリリースノートを新しい順に表示するようにしました。表示言語に合わせて日本語・英語で確認できます。

Version 1.0.2()

  • IMAP4サーバーを追加しました(既定OFF、INBOX、LOGIN/PLAIN、STARTTLS、暗黙的SSL/TLS対応)。
  • IMAPのAPPENDでメールソフトからINBOXへメールを追加できるようにしました。
  • 受信メールとSMTP通信ログを保存し、アプリの再起動後も確認できるようにしました。
  • SMTP、POP、IMAPの待受状態および開始/停止操作を画面下部へ統合しました。
  • SMTP応答エラー、遅延、切断を条件付きで再現するエラーシミュレーションを追加しました。
  • SMTPUTF8によるUnicodeメールアドレスとUTF-8ヘッダーに対応しました。

Version 1.0.1()

  • POP3サーバーを追加しました(既定OFF、USER/PASS、UIDL、TOP、STLS、暗黙的SSL/TLS対応)。
  • SMTP、POPの待受状態および開始/停止操作を画面下部へ統合しました。
  • HTMLメール表示とTEXT/HTML本文のタブ切り替えに対応しました。
  • CID埋め込み画像の表示に対応しました。
  • MIMEパーツの構造、情報、ヘッダー、内容の確認と個別保存に対応しました。
  • HTMLメールのメールクライアント互換性検査とHTML文法検査を追加しました。
  • WebView2未導入時に同梱Bootstrapperから導入できる機能を追加しました。
  • 証明書の信頼登録先をコンピューター全体の証明書ストアへ変更しました。
  • HTML検査の案内欄を2行表示とスクロールに対応しました。
  • メッセージ/セッション一覧の時刻列幅を調整しました。

Version 1.0.0()

  • 初回公開版。