LOCAL FTP / FTPS / SFTP SERVER FOR WINDOWS

ファイル転送テストを、
ローカルで完結。

FTP4DevLiteは、FTP・FTPS・SFTPで受信したファイルと通信セッションを、その場で確認できるWindows用開発サーバーです。パスワード・公開鍵・クライアント証明書・多要素認証を組み合わせて試せます。

NSISインストーラー / Windows 64ビット / .NETの追加インストール不要
2026年10月18日公開:Version 1.0.3

01 / APP

届いたファイルが、
すぐ見える。

日時、ユーザー、保存パス、サイズ、プロトコルを一覧表示し、ファイル名で絞り込めます。ライト・ダークテーマと日本語・英語UIに対応し、初期設定はOSに従います。FTP/FTPSとSFTPの設定は専用タブに分かれ、リリースノートとライセンス情報もアプリ内で確認できます。

FTP4DevLiteの最新メイン画面。ファイル名検索欄と、空のアップロード一覧を表示しています。
FTP4DevLite 1.0.3日本語・英語UI/ライト・ダークテーマ
02 / PROTOCOLS

平文も暗号化も、
同じ画面で。

FTPPORT 21

パッシブ/アクティブ転送、一覧、アップロード、ダウンロードに対応。タイムアウト、パッシブポート範囲、PASV通知IPを設定できます。

FTPSAUTH TLS / IMPLICIT TLS

サーバー証明書に加え、パスワード、クライアント証明書、OR/AND認証に対応。アップロードとダウンロードを暗号化できます。

SFTPSSH · PORT 22

アップロード済みファイルのダウンロードに対応。パスワード、公開鍵、多要素認証と通信タイムアウトを設定できます。

03 / FEATURES

開発に必要な確認を、
ひとつのアプリで。

01

サブフォルダーも保持

/test/example.txtのような階層を、そのままUploads配下へ安全に保存します。

02

履歴と件数を管理

0バイトのファイルも一覧へ登録。保持件数の上限を超えると、古いファイルと履歴を自動削除します。

03

エラーを意図的に再現

FTP/FTPSとSFTPで、エラー応答、遅延、切断を回数・確率・ユーザー・パス条件付きで発生させられます。

04

証明書と鍵を保存

FTPS証明書、クライアント証明書、SFTPホスト鍵、クライアント鍵を生成・保存できます。

05

セッションログ

接続元、認証ユーザー、状態、転送数、FTPコマンドと応答を確認。「すべて削除」でファイルとセッション履歴をまとめて消せます。

06

単一EXEで動作

IKVMやJavaランタイムは不要。自己完結型のftp4devlite.exeだけで起動できます。

04 / START

3ステップで、
転送を始める。

  1. インストーラーを実行ダウンロードしたsetup.exeを実行し、案内に従ってインストールします。ZIP版は展開してからインストーラーを実行します。
  2. スタートメニューから起動既定ではlocalhostのFTP 21番、SFTP 22番ポートで待受けます。二重起動すると既存のウィンドウを復元して前面に表示します。
  3. クライアントからアップロード任意の認証情報で接続し、テストファイルを送信します。

ポートが使用中の場合画面下部の「設定」から2121、2222など空いているポートへ変更してください。

05 / RELEASE NOTES

リリースノート

· Version 1.0.3

  • インストール完了画面から、そのままFTP4DevLiteを起動可能(既定ON)。
  • Microsoft Store版ではStoreの更新機能を使用し、独自の更新確認を無効化。
  • アップロード一覧へ、ファイル名・相対パスで絞り込める検索ボックスを追加。
  • 新規受信・削除・名前変更の際にも検索結果を自動更新。
  • 検索ボックスを上下左右の枠線がないフラットな表示へ調整。
Version 1.0.3インストーラー →